制作者プロフィール
川崎紫明
大阪音楽大学ピアノ科卒業後、ドイツに留学。当時のコンセルヴァトワール(現ベルリン国立芸術大学)にて、J・クラウゼ氏の許で研鑽を積む。
帰国後、スズキ・メソードについての研究の為、松本市才能教育本部へ通い、その実態に触れる。
イスラエル、ルービン音楽アカデミーの「世界の演奏家シリーズ」に於いて、スズキ・メソードのピアノ指導法についての講座と公開レッスンを行い、多大な 感銘を与える。
グレン・ドーマン博士の日本初のレクチャー、「赤ちゃんからの知能をどう倍増させるかコース」に参加、以後長年にわたり大脳生理学の研究を重ね、「川崎紫明音符ビッツ」を製作。続いてシリーズを制作。視覚と聴覚の統合教材として高く評価されている。
ピアノ指導に於いて優秀な人材を輩出しているかたわら、「川崎紫明音符ビッツ教室」では全人的教育を目指し、ユニークな音楽教育家として、その成果を実証している。
各地で「音符ビッツ指導者養成講座」を実施、子どもの発達段階に応じたきめ細やかな指導法の講義、楽しく、ヴァリエーションに富む指導法には定評がある。
大阪の富田林市に設立した『アサフ音楽院』で育てた生徒は、延べ500人に及ぶ。
2007年10月、神奈川県横浜市都筑区に、アサフ音楽院を新設。
アサフ音楽院院長、川崎紫明音符ビッツ研究所主宰、才能教育研究会指導者、日本赤ちゃん学会会員、脳を活かす研究会会員
著作:川崎紫明音符ビッツシリーズ
四宮香子
イスラエル国立ルービン音楽アカデミーピアノ科卒業。在学中、デュオ・コンサート、リサイタルを開催。その後渡米し、インディアナ大学大学院修士課程修了。帰国後、東京、大阪でリサイタルを開催。大阪フィルハーモニー管弦楽団、テレマン室内管弦楽団と協演。
コンサートでは特にイスラエル現代音楽を数多く日本に紹介している。
母、紫明と共に音符ビッツ制作に携わり、オリジナル教材を使っての楽しい授業を展開している。
才能教育研究会指導者、アサフ音楽院主任講師




