指導者養成講座
指導者養成講座について
音符ビッツを使って、ピアノやヴァイオリンなどの楽器やソルフェージュを教えたり、幼稚園で指導なさっている先生方、これから指導に使いたいという先生方を対象に、「指導者養成講座」を行っています。
講座では、様々なヴァリエーションに富んだ、楽しく効果的な指導法について、具体的な指導を行っています。
基礎全5回出席した方は、講師資格認定証が取得でき、教材の割引などの特典があります。
詳しくは、下記にお問い合わせ下さい。
- FAX:045-593-5659(川崎紫明音符ビッツ研究所)
- E-mail:asaph@onpubits.jp(川崎紫明音符ビッツ研究所)
講座内容(基礎全五回)
内容は、下記の通りですが、年度によって多少の変更があります。平成20年度のスケジュールは、追って掲載いたします。
第一回講座
- 講義
- [脳のネットワークづくり]
- 実習
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- 音符ビッツメロディ・ト音記号のめくり方と速読法
- プレ・音符ビッツの指導法 / いろがみ音符の効用
- 春期カリキュラムについて
第二回講座
- 講義
- [胎児よりの視覚と聴覚の発達について]
- 実習
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- 和音ビッツ・ト音記号の速視法と絶対音感について
- くだもの和音ビッツの指導法
- 夏期カリキュラムについて
第三回講座
- 講義
- [リズム感はどこから生まれる?]
- 実習
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- リズムビッツ指導法
- どうぶつリズムビッツ、音価ビッツの指導法
- 秋期カリキュラムについて
第四回講座
- 講義
- [視聴覚統合教育と音符ビッツ]
- 実習
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- 音符ビッツ、和音ビッツ、リズムビッツのヴァリエーション
- CDおうちでビッツとの併用について
- 音符シールワークから書き取りまで
- 冬期カリキュラムと実習
第五回講座
- 講義
- [脳の発達段階と音符ビッツ]
- 実習
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- 初歩者のためのピアノ指導法と音符ビッツ
- グループレッスンの組み方
- 音符ビッツ・パーティー
- 年中行事について / ファミリーコンサート / etc.
指導者養成講座を受けた方々の感想
音符ビッツは読譜を楽しくおけいこできる教材と思ってレッスンに補助的に使っておりましたが、講座を受講して、読譜だけでなく、脳の視聴覚回路の発達を促すこと、総合的な人間教育であることを知りました。
音符ビッツは毎日家庭で学習する事が大切で、ビッツのめくり方、一分間の速読、フラッシュ、三枚続きの、歌うソルフェージュなど、小さな子どもから大人まで楽しくおけいこできる事、又、そのヴァリエーションも楽しく、子どもたちが生き生きとおけいこ出来る事が、脳の発達や、知、情、意の成長につながる事がよく分かりました。
リズムビッツを8枚並べて動物読みで唱えたり、順番を変えたり、ビッツのない空白部分は自分で創作したり、私がやってみて、とても楽しくドキドキしました。ビッツを使ってのカルタ取りゲームの発想は、とてもおもしろいと思います。兄弟で家で楽しんだり、遊び感覚で音読みが出来てしまうなんて、夢のようです。
1才4ヶ月の息子に毎日ビッツのCDを聞かせているのですが、以前は和音ビッツにはあまり興味を示さなかったのが、 最近はCDと一緒にフラッシュすると、じっと見てくれます!!
先生がおっしゃる通り、耳(聴覚)と視覚が結びついたんだなあ、と嬉しくなりました。
子どもを通してもっともっと発見していきたいです。
リズムビッツの使い方に、いろいろなヴァリエーションがあって、 びっくりしました! 1番のリズムを左手で打ちながら2~36番まで右手で打つ方法は、子どもだけでなく、ベートーヴェンのピアノソナタ、「熱情 」まで進んだ生徒にも使えるので、早速レッスンに取り入れています。
また、音価ビッツもとてもかわいらしいですね! 音価ビッツの裏に音符を書くと、とてもわかり易く、リズムを教えるのに役立ちそうです。
私の子どもは今1才3ヶ月なのですが、簡単な言葉を手拍子しながら教えたらとても楽しそうでした。出来る範囲で生活に取り入れて行きたいと思います。




